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猛暑の中、冷房や睡眠不足など自律神経が乱れがちですが、毎日の食事も体調に大きく影響します。食べ物は体に取り込んで栄養に代わるものですので、自律神経にとって良いものを摂ることによって内臓の働きが良くなり、自律神経も整ってきます。

◎腸内環境を整えると、気分が安定します

腸内の善玉菌を増やすといいという話は、多くの人がご存知だと思いますが、腸の働きをコントロールしているのも自律神経です。ストレスが溜まると腹痛や下痢になったり、腸の具合が悪くなります。

では逆に、腸内環境が良くなるとどうなるのか?

心を安定させ気持ちをリラックスさせる「セロトニン」や、喜びを高めてやる気や意欲を引き出す「ドーパミン」といった「幸せホルモン」が分泌されるというのです。

これら、神経伝達物質の多くが腸で作られるので、「腸は第2の脳」と言われ、自律神経のバランスがよくなると腸の働きもよくなり、逆に腸の働きがいいと自律神経も整い、ストレスにも強くなるというわけです。

◎血糖値の変動は自律神経の働きを乱します

血糖値が上がったり下がったりすると交感神経を緊張させるので、自律神経が乱れます。特に気をつけたいのは、糖質の取り過ぎによる食後の高血糖。糖質というのは、ご飯、麺、パン、芋、フルーツのほかに、当然、甘いものも含まれます。

仕事中などに小腹が空いた時、お菓子を食べたいところですが、なるべく血糖値が急変動しないものを食べることをおすすめします。例えば、バナナやサツマイモなどは、チョコレートなどのお菓子に比べて血糖値が上がりにくいとされています。

また、コーヒーなどに含まれるカフェインは交感神経を優位に働かせる作用を持ち、たくさん摂取するとセロトニンの分泌を妨げることがあるので、就寝前には取らない方が良いようです。

◎朝食をとりましょう

食事の際は交感神経が活発になり、その後の消化吸収では副交感神経が活発になるため、3食を決まった時間にとることも自律神経の調整につながります。特に朝食をとることで、自律神経が活発になり、いい一日のスタートをきることができます。

自律神経の調子を整えるには、睡眠、適度は運動、食事について少し工夫して、自身でストレス管理をすることが大切です。


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森 康敏(もり やすとし)

森 康敏(もり やすとし)

「森こう整骨院」院長。「にっこり健康いつまでも」をモットーに、生まれ育った旭町で、地元の方々に笑顔でいつまでも元気に暮らして頂ける整骨院を作りたく、平成20年10月に開院いたしました。
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