皆様こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

一雨ごとに空気が秋めいてきました。朝夕は涼しく過ごしやすくなってきましたね。

そろそろ外に出て体を動かすのにもよい季節になってきました。季節の変わり目は自律神経の不調を感じることもありますが、生活の中にちょっとした運動を取り入れることで、自律神経の乱れの改善が期待できます。どんどん体を動かしていきましょう。

①呼吸を整える

腹式呼吸は、自律神経を整える副交感神経を優位にします。腹式呼吸は、おなかが膨らむイメージで鼻から息を吸い、吐くときにはおなかをへこませる、という呼吸法です。胸式呼吸とは逆にゆっくりとした呼吸法となるため、心身がリラックスした状態に持っていきやすくなります。浅くなりがちな呼吸を落ち着けるためにも、夜の休養時間は積極的に腹式呼吸を取り入れてみましょう。

②ストレッチ

ストレッチは大きく2つのタイプに分けられます。ひとつは、ラジオ体操のように体を動かしながら行う方法。そしてもうひとつは、筋肉を伸ばしたところで動きを止める、静かにゆっくりと行うタイプのストレッチです。副交感神経を活性化させる、リラクゼーション効果を目的とする場合は、後者の静かなストレッチが効果的です。

自律神経を整えるためのストレッチのポイントは、ゆっくりと、時間をかけて行うこと。伸ばした部分が「痛気持ちいい」程度のところまで伸ばし、そのまま動きを止めます。20秒から30秒ほどかけて伸ばしてからいったん緩め、もう一度伸ばしましょう。体がやわらかくなるまでの時間は個人差があるため、2~3回を目安にゆっくりと行うことで、効果を感じられます。また、必ず呼吸をしながら動かすことをおすすめします。

副交感神経を高める呼吸を行うストレッチは、夜に行うことがおすすめ。ストレッチは血流を良くする効果もあるため、日中に蓄積された疲労も取れやすくなり、朝のすっきりとした目覚めも期待できます。

③筋トレ

気分を心地良い状態にさせ、良質な睡眠にも効果を発揮する神経伝達物質「セロトニン」は、自律神経を整えるためにも重要なもの。ストレスなどで減少して不足しがちになるセロトニンですが、運動によって分泌を促し、活性化させることができます。

ハードな運動は逆に心身に負荷をかけてしまいますが、適度な運動を行うことで心地良い疲労を感じられるほか、血のめぐりが良くなって老廃物も排出されやすくなり、栄養分が体の隅々に行き届くようになります。また、疲労回復が早く、疲れにくい体づくりも期待できます。

スクワットなどの手軽にできるけれど、大きな筋肉に働きかける筋トレがおすすめです。

生活の中に運動を取り入れて、自律神経を整えましょう


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森 康敏(もり やすとし)

森 康敏(もり やすとし)

「森こう整骨院」院長。「にっこり健康いつまでも」をモットーに、生まれ育った旭町で、地元の方々に笑顔でいつまでも元気に暮らして頂ける整骨院を作りたく、平成20年10月に開院いたしました。
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