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11月に入って急に冷え込んできました。特に朝夕は気温の差が大きくなってきましたので、身体を冷やして不調を呼ばないようにしましょう。

冷えが万病のもとということは、皆さんご存知の通りです。「温活」はただやみくもに温めたり、温かいものを飲食するだけでは効果がないと言われています。体温には、体の表面の“皮膚温”と、体の中心部の“深部体温”があります。温活の基本は、深部体温を上げるために体温の約4割を生み出す筋肉をつけること。その上で、血流を促してその熱を体中に行き渡らせることが大切になります。

①朝起き抜けは、たっぷりの白湯を飲む?

朝は睡眠中にかいた汗を補給するためにコップ1杯以上の水分をとるべきと言われ、肌寒い時期は白湯で内臓から温めましょう、という説が一般的です。ただ白湯を必要以上にたっぷり飲んでも、一時的に温まるだけ。体内に溜まった水が体温より冷えると、体を冷やしむくみの原因になることもあります。

②厚手のニットや上着で身体を寒さから守る?

厚手のセーターや上着は一見暖かそうですが、重すぎて空気の層をつぶしてしまうため、保温力が弱くなりがちです。また逆に温まりすぎると、汗をかいても体温調整しづらい、という難点があります。上半身が温まりすぎるのは、冷えのぼせの原因にもなります。下半身を重点的に温め、薄手の重ね着で空気の層を作りましょう。

③外気で冷えないように、室内でぬくぬく?

体を冷やさないことは大切です。またイライラは血管を収縮させ血流を悪くして体を冷やすので、リラックスすることも大切。しかし体熱を生む筋肉にとっては、1日だらだらしすぎな過ごし方だと今ある筋力すら減らしてしまいマイナスです。エクササイズができればベストですが、歩くだけでもOK。筋肉をキープしつつ血流を促してくれるので、週に3回はウォーキングをしましょう。筋トレをして筋肉を増やすことは、温活につながります。

④寝るときは冷やさないために靴下を履いて寝る?

足先が冷えていると眠れないですが、だからといって靴下をはいて眠ると血管が締め付けられて、逆に冷えることになります。眠りにつくには足裏から放熱して皮膚温を下げることが必要ですが、靴下で覆ってしまうとその放熱も妨げます。睡眠中に足裏の汗がこもるのもよくありません。冷えやすい足首だけをカバーし足先は覆わないレッグウォーマーを選びましょう。血流を滞らせないよう、締め付けないものがベストです。ゆるめのはらまきで体中心を温めるのも良い方法です。

正しい温活で冷え知らずに、健康に生活しましょう。


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森 康敏(もり やすとし)

森 康敏(もり やすとし)

「森こう整骨院」院長。「にっこり健康いつまでも」をモットーに、生まれ育った旭町で、地元の方々に笑顔でいつまでも元気に暮らして頂ける整骨院を作りたく、平成20年10月に開院いたしました。
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